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コーヒー好きのアラサー男が東京で共働き育児に奮闘中

0歳入園後の保育園出席率(2017上期)

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2016年6月生まれの息子は4月に0歳で保育園に入園しました。
保育園に入る前はほとんど体調を崩したこともなく、活発で元気に保育園入園を迎えました。しかし保育時間が長くなるにつれて、体調を崩してしまう日が増えていきました。

そんな保育園生活が始まった上期を振り返ってみたいと思います。

 

基礎データ

性別:男の子
体重:少し小さい(成長曲線ギリギリ範囲内)
入園時の月齢:0歳10ヶ月(4月)
保育園:0歳児クラスは10名ほど

基本方針1:朝37.5度以上の熱があったら保育園には預けない
基本方針2:前日39度以上の熱があった場合は翌日熱が下がっても様子見のために休む

2017年上期:登園実績

出席率:65.8%(登園日数:84日、欠席日数:39日

呼び出し回数は0回。2Qに風邪をこじらせてしまい入院を経験。

※病院に行った後、午後から保育園に行った日は出席した日として計上

1Q(4、5、6月)

出席率:80%(登園日数:49日、欠席日数:12日)

4月は5時間保育から始まり7時間保育へ、6月から妻がフルタイム復帰し、10時間保育になりました。4,5月はそこまで出席率は低くなかったですが、6月に風邪を拗らせて肺炎になり入院してしまいました。

2Q(7、8、9)

出席率:56%(登園日数:35日、欠席日数:27日)

退院後もしばらく保育園を休み、一度全快したのですが、その後も一度熱を出してしまうと、治りかけでそのまま二次感染してしまい再度発熱し長引く、というケースが多く、なかなか保育園に行けない日々が続いています。

アドバイス

アドバイスを書きますが、書いた内容について責任は負いかねますのであくまで参考程度として読んでください。

病児保育・病後児保育

実家が近くにない・両親のサポートを受けられない場合は、必ず住んでいる地域の病児保育・病後児保育についての情報を収集し、準備をしたほうが良いと思います。

我が家の例で分かるとおり、保育園に行けない日全て会社を休んでいた場合、上半期だけで夫婦の有給なくなります。

まずは各区市町村が斡旋している病児保育・病後児保育を調べましょう。NPOが運営している訪問型病児保育もあります。大事なのは情報収集です。これだけは絶対に手を抜かないでください。

保育時間

保育時間が長くなるほど子供が集団の中で過ごす時間が長くなります。
保育園の先生に「保育時間が長くなるほど子供に負荷がかかる」と言われたりしますが、「負荷=ストレス」がかかるという面よりも「集団で過ごす時間が物理的に長くなる→病気にかかる確率を上げている」ということなのだと思います。

保育園の0歳児クラスは病気を持った子供達の巣窟です。常に咳・鼻水を出している子がいると認識した方がいいと思います。その上で、子供を保育園にどれくらいの時間預けるかを考えましょう。

※一度フルタイムに戻してしまうと、再度時短に戻せない会社もあるはず

感じたこと・後悔

上でアドバイスに書いたことの裏返しがそのまま後悔です。

病児保育・病後児保育に対する情報収集

4,5月は安定して保育園に通えていたこともあり、病児保育への申し込みや情報収集が遅れてしまったため、夫婦ともに会社を休んだり、遠方の両親の力を借りたりと、6月7月はかなり苦しい時期でした。

区が斡旋している訪問型病児保育サービスに登録し利用するようになり、お金はかかるものの会社を休まなくても大丈夫になったことで、かなり精神的な負担が減りました。

保育時間

保育園に入れるのを1歳過ぎてから、もしくはせめて1歳になってから保育時間を長くすればよかったと思いました。
今回、妻がフルタイム勤務戻るタイミングで私が時短勤務に入るなど、様々な選択肢があったにも関わらず、前半2ヶ月の様子見だけで保育時間を長くして、結果として子供に負荷をかけてしまったのではないかと後悔もしています。

また「0歳で保育園に入れないと事実上入ることが難しい」という首都圏の保育園問題もあり、1歳過ぎて身体も大きくなってから保育園に入るというのは選択肢として上がってきませんでした。

ただ他の親御さんの話を聞くと「1歳半〜2歳でも全然体調崩すよ」という意見もよく聞くので、入園を1歳過ぎてからにできたから または 保育時間を短くしたからといって、結果どうなっていたかはわかりません。 

とはいえ、「もし2人目の子が生まれてきたら、夫婦で色々とやりくりをして1歳を過ぎてから1歳児クラスで入園させたいね」と夫婦で話しています。

最後に

訪問型病児保育のサポーターさん達、実母、職場の方々、本当に多くの方々の協力を得て子育てと仕事を両立することができています。この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございます。