Tokyo Salaryman

コーヒー好きのアラサー男が東京で共働き育児に奮闘中

広くてたくさん子供がいる保育園に通わせたい気持ちもある

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どうも。保活中のアラサー男子です。

最近は認可外保育園の中でも東京都が認める水準をクリアした「認証保育所」を見学してます。

薄々わかっていましたが、家の近くにある大きい保育園は国が認めた「認可保育所」だということがわかりました。

 

それもそのはず。
国に認められて認可保育園になるためには広さの基準があり、簡単にいうと結構広くないといけないので、街を歩いていて園庭的なものがある保育園は大体認可保育園になります。

 

認証保育園は園児が少ない

認可保育園・認証保育園の違いは以前の記事を書いた時に詳しくまとめました。

lifestyles.hatenablog.jp

 

実際に色々と見学してみると、認証保育所はやっぱり「園児の数が少ないな〜」という印象を受けました。
0歳〜5歳児合わせて10〜20人が主流ですね。

それでも東京都の助成金制度もある認証保育園の存在は大変ありがたいですし、認証保育所はそれぞれの保育所で独自の取り組みを行っていて面白いです。

中には保育所内にウェブカメラが設置されていて、スマフォからいつでも園内の様子が観れるって園があって面白いなと思いました。

 

小さい子供のコミュニケーションに人数は大事なのか

最初は認可外の「認証保育所」でも「小規模保育」でも、預かってもらえるならどこでもいいかな、って思ってたんです。(いや預かってもらえるだけで本当にありがたいのですが)

でもやっぱりたくさんの同級生達とコミュニケーションをとって、対人関係でうまくいかないことに悩んだり、楽しいことは一緒にシェアしながら成長して行って欲しいなと思ったりもします。

園児が10人の場合と100人の場合で子供の脳の発達や感情形成にどれだけ影響があるのかわかりませんよね。

中高生とか僕らのような大人は10人のコミュニティにいるのと100人のコミュニティにいるのとでは、多様性に触れる機会という観点ではかなりの違いがあると思いますが。 

 

人と関わること自体、面倒なことも多いし、トラブルが起きるリスクもあります。
だけど対人関係や集団の中でしか味わえない喜び・達成感って人生で本当に得難いものなんだよな〜と思う今日この頃です。

 

あまり深く考えすぎてもいけないですね。

子供が生まれたら、親である自分がまずたくさんお喋りしてコミュニケーションをとったり、沢山のお友達ができるように同世代のお子さんがいるご家庭との関係を作って、休日に色々出かけたりしたいなと思います。

 

僕の幼稚園の思い出(余談)

僕自身は専業主婦家庭の幼稚園育ちでした。
僕の原記憶というか、一番小さい時の記憶は、幼稚園で逆上がりの練習をしたり(さすがに前回りだったか?)、巨大なビニールプールで行水したり、劇の練習をしたりしている記憶です。
幼稚園で好きな女の子ができて、その子が双子の片割れだったため実は見分けがついていなかった、なんて記憶もあります。


不思議なことに父母と過ごした日常の記憶ってあんまり思い出せないのですよね・・・(あとなぜか幼稚園までバスで行っていたはずなのにその記憶も全くない) 

 

保育園イラスト提供元:http://kids.wanpug.com