Tokyo Salaryman

サラリーマンは現代の奴隷なのか

formie(フォーミー)のコーヒースペシャリストという資格を取りました。

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1年以上前に「気になる」といっていたあの資格「コーヒースペシャリスト」取得してみました。

まだあまり口コミや評価等の情報もないようなので、申し込みのコツや教材や試験の内容について感想を書きたいと思います。
※記載している内容は2017/7/1時点のものであることをご了承ください。

 

 

資格に関する基本情報

まずは資格の基本情報を書いておきます。

formie.net

費用: 38,000円(税込) 
 ※ 教材・認定証・検定・サポート費用込み
 ※ 検定の再受験は1500円
 ※ 更新費用なし

教材:WEBのみ(スマフォでも見やすい)
検定:WEB受験(選択式と単語入力形式)・実技試験なし
難易度:易(他のコーヒー系の資格と比べて)。1ヶ月あれば取得できると思います。

申し込みはキャンペーンの時にやるべし

無料体験登録した直後に『2週間以内に正式に申し込めば5000円オフ!』という主旨のキャンペーンが来ましたが、そのときは思わず躊躇してしまい、申し込みしませんでした。

多分また5000円オフになる時は来るに違いない・・・数ヶ月待っていると、また『キャンペーンで5000円オフ!』というメールが届いたので満を辞して申し込みをしてみました。

 

感想:良かった点

良いと思った点は以下です。

難易度について

「コツコツ勉強」あるいは「短期間に一気に勉強」すれば割と簡単に取得できると思います。 

「受験期限がない」これある意味素晴らしいです。私はかなり長い時間かかりましたので(笑)期限があればそれに合わせて追い込んだとは思いますが。

講座の内容について

コーヒーに関する基礎的な知識はひと通り身につけられます。

実生活でコーヒー豆を選んだり、コーヒーを淹れる際に役に立つ知識もしっかりと学べます。

このテキストに載っている内容をネットで仕入れることは可能かもしれませんが、ここまでしっかり体系的に学ぶのはなかなか難しいと思います。

個人的には「コーヒーに含まれている成分や健康への影響」などの章が一番勉強になりました。

 

教材について

教材はWEBページのみでしたが、やはりスマフォで気楽に見れるのは良かったです。テキストを持ち歩かなくていいのと、いつでもどこでも見れるというのは今の時代にあっていますね。

章ごとに確認テストがついているのと、練習問題というところで総合的なテストができたのが良かったです。

検定について

確認テストや練習問題をしっかりやっていれば本試験も全然問題なく突破できました。

世の中の資格試験では、たまに「テキストや問題集よりも本試験の方がはるかに難しい!」ということがありますよね。この資格はどうなのだろうとビビっていたものの、本試験を受けてみると練習問題と同じような形式で同じような問題が出題されました。

 

感想:気になった点

教材にもっと写真があった方がよい

例えば「自家焙煎する器具の説明」などが器具の特徴の説明だけになっていたり、具体的にどんな器具なのかイメージが湧かないことがありました。
とはいえ、全部が全部文章というわけではなく、写真や地図・図・グラフ・画像も多めに使われています。一方で無意味な写真がチラホラあったので、そういった写真はいらないなぁとも思いました。

用語の検索や見たいページへの移動

「あの用語ってなんだっけなぁ」と思った時に、テキストの目的のページを探して表示するのが大変でした。できれば教材内で使えるフリーワード検索機能が欲しいです。

あと「教材がWEB!」というのを売りにしているのであれば、任意のページに付箋等をつけられる機能も欲しいところですね。

細かいところ

あと細かいところで気になったのは

・確認テストで回答をすると、その後に表示される解説文で問題文と選択肢が隠れてしまい確認することができなくなる点

といったところでしょうか。まぁあまり重要ではないかなと。

 

最後に

私は家事育児のスキマ時間でゆるゆる進めていたので資格取るのになかりの年月がかかってしまいました。
しっかり時間とれば1ヶ月もかからないと思います。

実技試験等もなく、誰でも気楽に体系的な知識を仕入れられるので良い資格だと思います。

 

1年前の記事はこちら

lifestyles.hatenablog.jp