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「料理ができる」の定義とは?

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良き夫の条件の1つに「家事ができる」と書いきましたが、正確には家事ができるではなく「家事を積極的に取り組む」ですね。ええ。

今日は家事の中でも難易度高めの「料理ができる」の定義について考察します。

 

よく「料理ができる」というと
レシピをたくさん知ってて、作れるメニューが多いこと、だと思われがちですが本質的にはそうではないですよね。
レシピだけに着目すると、今はかなり難易度の高いメニューでもクックパッド見て時間かければ誰でも作れちゃいます。
 
料理ができる人の3大スキルを
①食材選定 ②レシピ ③調理スキル
とカテゴライズして、それぞれレベルを定義してみます。
 
1.食材選定スキル
★  スーパーに行って食材の値段が、相場より安いかがわかる。
★★ 食材の長持ちする保存方法を知っている。
★★★スーパーで並んでいる食材の中から新鮮美味しいものを見つける事ができる。

 

2.レシピ
★  レシピを見ないでも一通りのメニューが調理工程を覚えている
★★ スーパーの特売食材を元にその日につくる料理を考える事ができる
★★★スーパーの特売食材を元に栄養バランスのとれたメニューをシュミレーションできる

 

3.調理スキル
★  切る・煮る・焼く・揚げる・蒸すといった一通りの調理の方法を知っている
★★ 複数のメニューを同時並行的に調理し、速いスピードで調理ができる
★★★栄養素の吸収率、食感まで考慮した調理(切断・加熱)方法で調理ができる
 
良き夫として世の中の女性たちが求める料理スキルはどれくらいでしょうか。
 
全体的に★くらいまでできれば及第点かな。
★2まで出来たら文句なしで料理ができるって言って良さそう。
★3まで出来たら、特技料理って言っても良いですね。
 
僕はと言うと★までクリアしてるけど、★2までいってるのは調理スキルだけです。スーパーの特売品からその日のメニューを考えるにはマイレシピが少々足りないですね。
今後はレシピを増やしつつ食材の保存方法とかを勉強していきたいと思います。