Tokyo Salaryman

コーヒー好きのアラサー男が東京で共働き育児に奮闘中

シンガポールチキンライスを作ろうとして失敗した話(カオマンガイ)

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上の写真のようなシンガポールチキンライス(カオマンガイ)を作ろうとしましたが見事に失敗しました。失敗した理由を分析するとともに「火加減」「加熱具合」というものについて書いて行きます。

 

 

以前の記事で「誰でもクックパッドを見れば大抵のものは作れる」と豪語してましたが、見事に失敗しました。ええ。

しかも失敗したのが、「炊飯器で作れる簡単シンガポールチキンライス」といういかにも簡単そうに作れそうなやつです。

作ろうと思った背景

事の発端はふるさと納税で手に入った「冷凍の鳥むね肉(1kg)」

※この奈半利市の「お楽しみセット」という何が届くかわからないというふるさと納税の品ですが、良いものが届いてかなりオススメです。

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もも肉はなんでも使えるし、まずはむね肉を使いたいなー。と思いシンガポールチキンライスを作るべくクックパッドを開きました。

参考にしたレシピ

クックパッドで「炊飯器」「シンガポールチキンライス」「鶏胸肉」で検索すると沢山ヒットします。僕が見つけたのは・・・

1.胸肉にフォークを挿してたくさん穴をあけた後
2.炊飯器に米、胸肉、長ネギの緑色の部分を入れて、普通に炊く
3.炊けるのを待っている間にタレを作る
4.炊けたら鶏胸肉を取り出し食べやすいサイズにカット

という超シンプルなレシピでした。

つくれぽもあったので多分人気のレシピ(下記)

cookpad.com

炊飯器に材料をセットし炊いている間、このレシピ通りのタレを作っていたのですが、このタレが絶品でもう最高で・・・!ご飯が炊けるのを意気揚々と待っていました。

 

 数十分後

 

炊飯器が炊けた音が鳴り、炊飯器のフタを開けると・・・

・火がちゃんと通ってない鶏むね肉
・芯が残ったお米

が出てきました ((((;゚Д゚)))))))

 

そこで知識のない僕はどうすればよいのかわからなくなり、まず鶏胸肉をフライパンで焼く事にしました。ご存知の方もいると思いますが、鶏胸肉はフライパンで焼いてしまうと水分が逃げてしまいパサパサになります。僕が焼いた鶏胸肉もパサパサになりました。

そしてパニクった僕は、ご飯に水を足してフライパンで温めました。結果フライパンにはご飯がこびりつくわ、芯も完全に取れていないお米が完成するわの大惨事。

 

固い鶏胸肉と芯が残った米、そんなシンガポールチキンライス(カオマンガイ)を食べました。でもタレは絶品でした。僕は静かに涙を流しました。
※見た目は普通っぽいのであえて写真は載せません(というかショックで撮り忘れました)

原因分析

いったい何がいけなかったのか考えました。僕はビジネスマンなのでちゃんと振り返りをします。考えた結果、原因は2つ。

1.鶏むね肉を常温まで戻さなかったこと

2.炊飯器にいれる水を少なくしすぎたこと

でした。

実は冷凍で届いた鶏むね肉の解凍に時間がかかったため、横着をして完全に解凍しきっていない状態で炊飯器につっこんだんです。そのため中までちゃんと火が通ってない鶏肉が出来上がってしまいました。

ご飯も固めが好きなので、水もかなり少なくして炊いたのですが、その結果芯が残ってしまうお米が炊けるという結果に(涙目)

そして何より悪かったのが下記。

3.火が通ってない・芯が残っている状態が発覚してからの対応が間違い

正しい対応は「水を足してフタを閉じ、もう一回炊飯ボタンを押す」ということでした。

米の芯が残ってしまう原因は水が足りないことだそうです。(しかも炊飯器はもう一回炊き直しても問題がないらしい)
そして肉に加熱が足りなければもう一度加熱すれば良いのです。

 

結論・まとめ

クックパッドを見ただけで大抵の料理は作れる、といった僕の見解は間違いでした。調子のってました。すみません。

今回の学びは

・冷凍の肉はちゃんと戻してから使う事
・米を炊いて芯が残ってしまったら水を足して再度炊けば良い
・鳥むね肉はフライパンで焼くとパサパサになる

です。

 

大見得を切って書いた前回の記事は下記

lifestyles.hatenablog.jp