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テレビゲーム制限のあった小学校時代(回顧録)

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僕の小学校時代はスーパーファミコン全盛期、小学校高学年でプレイステーションが登場し、据え置きのテレビゲームの全盛期だった。そんな中様々なゲームの制限があった僕が、どんな風に当時思っていたのかを書き残しておきます。

 

小学校低学年時代の方針

僕が小学校低学年の時、両親は「テレビゲームは目を悪くする・勉強しなくなる」というスタンスのもと

・スーパーファミコンは少し遅れて購入
・ゲームボーイはやってはいけない
・ゲームは1日1時間まで

という方針を立てた。
上記のような方針だった中、小学生の僕は以下のようなことを思っていた。

「友達の家には流行りのソフトがたくさんあって、友達を招いてみんなでやっているのでになんで自分はダメなのか」

「学校の勉強はちゃんとやっているのに。あの子は僕よりも成績も悪いのにゲーム好きなだけできてズルい」

「自分の家ではゲームができないから友達の家に行ってゲームをしよう」

小学校低学年を終えてどうなったか

・色々な不満が爆発し、友人の家で多数のトラブルを起こした。
 ex) ゲームがしたくて家に帰らない など
・結局他の友人よりも目が悪くなるのは早く、メガネをかけることになった
・友達との交流はゲームを通じて盛んだった。
・成績は下がらなかった

一人で自宅に篭ってゲームをやることができなかったので、友達の家でやっていたためか、良くも悪くも友達との関わりは継続出来ましたが、両親が懸念していた視力は見事に下がったわけである。

小学校高学年、中学生になって

小学校高学年になって1日1時間のゲーム制限は撤廃された。理由はよく覚えていない。

 

中学生になると自分の部屋にもテレビが置かれ、プレイステーション2も購入したため、好きなだけゲームができる環境が整ったが、部活や勉強などには影響が出ないように自分でセーブできていた。

これは低学年の頃から無理やり時間を制限されていたためなのかはわからない。

自分の子供にどうするか

今のゲームはすごく面白いので、子供が小学生になったら家族みんなで一緒にやりたいなと思っている。

ゲームの時間を制限するより、自分で制限ができるように時間の使い方とかを教えてあげたり、人が作ったプログラムに沿って遊ぶよりももっと楽しいこともあるって教えてあげたいなと思う。